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築浅の一戸建てを売却したい方必見!早く・高く売るためのコツをご紹介!

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築浅の一戸建てを売却したい方必見!早く・高く売るためのコツをご紹介!

築浅の一戸建てを売却したい方必見!早く・高く売るためのコツをご紹介!

せっかく購入した一戸建てでも、住んで間もない時期に売却しなければならないこともあるでしょう。
築年数の浅い、いわゆる「築浅」の一戸建てでは、なるべく高く売却したいと思う方が多いかと思います。
この記事では、築浅の一戸建てをより高く・早く売却するコツをご紹介します。

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築浅の一戸建てを売却する際は理由を明確に

築浅の一戸建てを売却する際は理由を明確に

マイホームを購入する際、ほとんどの方が長く住むことを前提とし、すぐに手放そうとは思わないはずです。
築浅の一戸建てが売りに出されていると「なぜこれほど早くに手放すんだろう?」と気になる方は多いのではないでしょうか。
なかには「物件になにか問題があるのかな」と不安に思う方もいらっしゃいます。
こうした不安や疑問をもたれてしまっては、なかなか成約に至りません。
築浅物件を売りに出す際は、売却する理由を購入希望者にきちんと伝えることが重要です。
経済的な問題・離婚・転勤など売却しなければならない理由を話し、購入希望者に納得してもらえれば、成約につながる可能性が高くなります。

築浅物件を売却しようと思ったきっかけはどのような理由が多い?

一般的に「築浅」とは、築5年以内の建物のことを指します。
どのような理由があって、築浅の物件を売却するに至ったのでしょうか?
築浅物件を売却した方で多いのが「経済的な理由」です。
たとえば、維持費が高く経済的に苦しくなった、不動産投資目的で購入した物件の売り時だと感じたなどです。
ほかには、転勤や離婚、子どもの通学などによる「家庭環境の変化」という理由があります。
このような理由を購入希望者にしっかり伝えることで、安心感がうまれ成約につながる可能性が高くなります。

欠陥を隠しての売却はトラブルのもと

不動産を売却する際、売主には契約不適合責任が課されます。
契約不適合責任とは、物件になんらかの欠陥が見つかった場合に、売主が買主に対して負う責任のことです。
契約不適合責任は、物件の引き渡しから3か月、長くて1年ほど適用されます。
築浅の一戸建てでは、施工不良による欠陥に注意が必要です。
欠陥を隠して売却すると「契約不適合責任」により、損害賠償を請求される可能性があります。
また、室内(または敷地内)で誰かが亡くなった物件、いわゆる「心理的瑕疵物件」の場合も、必ず買主に告知する必要があります。
築浅物件のなかには、心理的瑕疵が理由で売却されているケースも少なくありません。
心理的瑕疵を隠して売却すると、損害賠償や契約解除を求められる可能性があります。
こうしたトラブルを避けるためにも、家を手放す理由は明確に伝えるようにしましょう。

築浅の一戸建てはどれほどの価格で売却できる?

築浅の一戸建てはどれほどの価格で売却できる?

築浅に限らず、不動産を売却する際はより高値で取引したいと思う方が多いのではないでしょうか。
ここでは、築浅の一戸建てがどれほどの価格で売却できるのか、相場と価格の推移について解説します。

築浅(築5年)の一戸建ての売却価格は?

一戸建ての土地部分の資産価値は、築年数がどれだけ経過しても下がりません。
一方、建物に関しては誰かが1日でも住んだ時点で、新築購入時の価格から10%ほど下落するといわれています。
ここで、国土交通省のデータを見てみましょう。
築5年の一戸建ての売却価格は、物件購入時の70%程度まで下がるという結果が出ています。
たとえば、5,000万円で購入した物件を5年後に売却する場合、物件購入時の70%となると、売却価格は3,500万円です。

売却を決めたら早めに行動することが大切

建物の資産価値は築年数が浅いほど下落が大きく、築15年を超えたあたりから徐々に緩やかになっていきます。
また、築15年あたりまでは、築年数が1年増えるごとに約5%ずつ資産価値が下落するといわれています。
ここで、5,000万円で購入した物件を築5年・築6年・築7年で売却した場合の価格推移を見てみましょう。

●築5年:3,500万円
●築6年:3,250万円
●築7年:3,000万円


上記のように、5,000万円の物件では、1年経つごとに250万円ずつ価値が下がっていきます。
建物の状態や立地など細かい条件によって売却価格は異なりますが、築年数が経てば経つほど資産価値が下がっていくという点は、どの建物でも同じです。
築浅の一戸建てを売却したいと思い始めたら、早めに行動することをおすすめします。

築浅物件の成約率が高まっている

築浅物件は早めに売却したほうが良い理由の1つとして、成約率が高まっているという点も挙げられます。
築年数が浅いと設備がそこまで劣化しておらず、室内の傷みも少ない状態がほとんどです。
しかし、人が一度でも住むと「中古」となるため、新築時の価格よりも低く取引されます。
きれいな物件を安く購入したいという理由から、築浅物件を求める方は少なくありません。
設備の故障や室内の傷みが増す前に、売却したいと思った段階で早めに売りに出すことがおすすめです。

築浅の一戸建てを早期売却するコツとは?

築浅の一戸建てを早期売却するコツとは?

最後に、築浅の一戸建てを早期売却するコツについて解説します。

適正価格での売却

築浅に限らず、不動産は適正価格で売り出すことが大切です。
適正価格とは、物件がある地域の相場に合わせた価格のことを言います。
相場よりも安すぎては損をしてしまい、反対に高すぎると買い手がつきません。
多くの方が不動産会社へ査定を依頼するかと思いますが、まずは自分で相場を調べてみましょう。
査定前に相場を知っておけば、不動産会社が提示する査定額が適正かどうか判断できます。
大手不動産ポータルサイトにて、所有物件と類似する一戸建てがいくらで売却されているのか確認すると、物件の相場が把握できます。

住宅設備をどこまで残すか考える

家を売却する際に、設備をどうするか迷う方も多いのではないでしょうか。
ただし、築浅物件の場合は設備が良好な状態であることが多く、残しておいたほうが良いケースもあります。
とくにエアコンや食器洗浄器などの人気設備は、残しておくことを希望する買主も少なくありません。
設備については、購入希望者の反応を見てから撤去するかどうか決めると良いでしょう。

ローンの完済を想定して価格を決める

住宅ローンが残っている不動産を売却する場合、売却と同時にローンを完済する必要があります。
売却価格だけでローンを完済できないときには、不足分を現金でまかなう必要があります。
ここで注意したいのが「売却価格すべてが手元に残るわけではない」ということです。
物件の売却価格からは、仲介手数料や登記費用、税金などの諸費用が引かれます。
すべての費用を計算すると、売却価格のおおよそ4%程度が諸費用といわれています。
物件を売却する際は、売却価格から諸費用を差し引いた価格で、ローンを完済できるかどうか考える必要があるでしょう。

使える特例はもれなく利用する

不動産を売却して利益が出たら、確定申告が必要です。
不動産売却時には「3,000万円の特別控除の特例」など、節税につながる控除や特例が用意されています。
適用するには一定条件を満たす必要があるため、国税庁のホームページで確認し、もれなく利用するようにしましょう。

まとめ

築浅の一戸建てを売却する際は、売却理由を正直に伝えることが大切です。
また、築年数が浅いほど資産価値の下落は大きく、築年数が1年増えるごとに約5%ずつ資産価値が下落するといわれています。
高値で売却するためには、早めに行動することが重要です。
築浅の一戸建てを売却したいとお考えの方は、お気軽に弊社までご相談ください。

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