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空き家は「売る」「貸す」どちらを選ぶべき?メリット・デメリットをご紹介

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空き家は「売る」「貸す」どちらを選ぶべき?メリット・デメリットをご紹介

空き家は「売る」「貸す」どちらを選ぶべき?メリット・デメリットをご紹介

空き家がなかなか売れずに困っている方も多いと思います。
また、売れないから賃貸物件として貸し出そうかと考えている方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、空き家を売却する場合と貸し出した場合のメリット・デメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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空き家は「売る」「貸す」どちらを選ぶべき?

空き家は「売る」「貸す」どちらを選ぶべき?

なかなか売れない空き家は、売るのと貸すのでどちらが良いのか悩む方も多いと思います。
ここでは、売るか貸すかの判断基準とメリット・デメリットをご紹介します。

売るか貸すかの判断基準

売却をするか貸し出すかの判断基準はさまざまありますが、判断するための基準として、将来得られる金額をみて判断する方法があります。
空き家を貸す場合は、毎月家賃収入を得ることができ魅力的に思うかもしれませんが、空き家を貸し出すためにはリフォームをしたり、税金の支払いをしなければいけません。
また賃貸物件として貸し出した場合、契約期間が満了し、いざ売却しようと思った際には建物は劣化して価値が減少しています。
そのため、家賃収入が得られるからといって、将来的に得られる金額が増えるというわけではありません。
空き家を貸すことなく、そのまま売却していれば高値で売却できたという可能性もあるため、売却か貸し出すか判断するときはしっかり考える必要があります。

貸し出しが難しい場合は早期売却がオススメ

空き家の貸し出しが難しい場合は、早いうちに売却することをおすすめします。
前述したように、建物は年数が経つほど価値が減少していき、それに伴って売却価格も減少するため、賃貸物件として貸し出したあとに売却するよりかは高値で売却できる可能性があります。
また、相続した空き家を2023年12月31日までに売却すると3,000万円の特別控除が受けられるので、貸し出しが難しいと判断した場合は、特別控除が受けられる期日までに売却することをおすすめします。
他にも、空き家のまま放置しておくと放火の被害に遭ったり近隣住民への迷惑となる場合があるので、判断は早めにするようにしましょう。

空き家を売る場合のメリット

空き家を売るメリットとしては、2つあります。
1つ目は、売却によってまとまったお金が入る点です。
空き家でも売却すれば売却額が入ってくるので、まとまった現金が必要な方などは売却することで資金面のメリットを得ることができます。
2つ目は、空き家にかかる維持費がなくなる点です。
空き家でも、税金の支払いや管理にお金がかかるため、売却することでそういった費用を減らすことができます。

空き家を売る場合のデメリット

空き家を売る場合のデメリットは売却に手間がかかるという点です。
売却する際は、登記手続きや買い手との話し合いなどが必要になるため手間がかかってしまいます。
また、各種手続きや売却には費用もかかってくるので、その点がデメリットと言えるでしょう。

空き家を貸す場合のメリット

空き家を貸す場合のメリットは、2つあります。
1つ目は、空き家を貸し出すことで家賃収入を得られる点です。
使用していない空き家を貸し出すことで、家賃収入を得ることができるので、リスクをかぶることなく不労所得を得ることができます。
2つ目は、空き家の管理をしなくて済むという点です。
空き家を貸し出すことで、居住する方に管理をしてもらえるので、自分で管理する手間を省くことができます。
人が住むことで、何も手を加えない場合と比べて建物の劣化スピードも遅くなるので、こういったポイントもメリットといえます。

空き家を貸す場合のデメリット

空き家を貸す場合のデメリットも2つあります。
1つ目は、居住者とトラブルになる可能性がある点です。
居住する方からしっかり家賃を回収でき、適切に使用してくれれば問題ないのですが、家賃を滞納したり問題を起こした場合は非常に面倒なことになってしまいます。
また、賃貸物件だからといって部屋を汚したり雑に扱って破損させると、建物としての価値が下がることも考えられます。
ですのでこういった点がデメリットと言えます。
2つ目は、管理費用がかかる点です。
貸し出しているといっても自分の所有物なので、設備が故障した場合は修繕費用を支払う必要があります。
また、税金の支払いも必要になってくるのでこういった点もデメリットと言えるでしょう。

空き家を売る方法

空き家を売る方法

空き家になってから時間が経っていて状態が悪く、賃貸も売却も難しい空き家は少なくありません。
ここでは、そういった空き家を売る方法をご紹介していきます。

リフォームをおこなう

空き家が売れないときは、リフォームをおこない建物としての価値を高めてから売却することで売れやすくなります。
空き家が売れない原因としてよくあるのが、建物の老朽化です。
放置していた空き家は、見た目以上に老朽化が進んでいる場合が多いので、購入者もなかなかみつかりません。
そんなときは、外装や内装、室内設備といった箇所を補修したり、リフォームしたりしましょう。
費用はかかりますが、リフォームをしなかった場合と比較すると売却までの時間は短くなるので、空き家が売れないときはリフォームを検討してみてください。

買取をしてもらう

空き家が売れないときは、不動産会社に買取をしてもらうのもひとつの手段です。
一般的な売却よりも売却額が下がってしまうことが多いですが、売れずに放置していると建物の価値はどんどん減少していくので、売れないときは買取も検討してみてください。
そのままの状態でも売却できるため、売却にかかる手間や時間が大幅に削減できるでしょう。

空き家を売るためのポイント

空き家を売るためのポイント

空き家を売るときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

建物の状態を明確に把握しておく

空き家を売るときは、建物の状態をしっかり把握しておきましょう。
買主は、空き家を購入するということで、建物の老朽化や欠陥がないか気になるものです。
購入検討中に不安が残ったままだと売却成立に繋がらないので、買主にしっかり建物の状況を伝えることで不安を解消しましょう。
ご自身で建物を確認するのもいいですが、ホームインスペクションをおこなっておくとより良い結果を期待できます。
ホームインスペクションは、専門の業者が建物の状態を調査するので、買主も安心して購入することができます。

生活に支障がでる欠陥は修繕しておく

空き家を売る際は、給湯設備の故障や屋根材の剥がれなど、生活に支障が出るような欠陥を修繕することも重要になります。
リフォームする資金がないからといって、生活に支障が出るような欠陥を放置しておくと買い手は見つかりにくくなります。
また、目に見える欠陥があることで、「他にも欠陥がたくさんあるのではないか?」と不安にさせてしまうので、支障が出るような欠陥は修繕しておきましょう。

買取が得意な不動産会社に依頼する

空き家の買取を依頼するときは、空き家の買取を得意としている不動産会社に依頼するようにしましょう。
不動産会社といっても、販売を得意とする会社や、不動産の管理を中心におこなっている会社など、得意とすることは会社によって大きく異なります。
ですので、できるだけ高値で売却するためにも、買取を依頼するときは買取を得意としている不動産会社に依頼するようにしましょう。

まとめ

空き家を売却する場合と貸し出した場合のメリット・デメリットをご紹介しました。
物件の状況によって、売るか貸し出すか変わってくるので、長期的にみてお得になるほうを選択するようにしましょう。
また、どうしても売却ができないときは、買取を依頼することで早期に売ることができるので、お困りの方は買取を検討してみてください。

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