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和モダン住宅とは?外観や内装について解説!

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和モダン住宅とは?外観や内装について解説!

和モダン住宅とは?外観や内装について解説!

近年、人気が高まっている和モダン住宅。
和モダン住宅は日本古来の伝統的なデザインと、現代的な洋風デザインが融合されたおしゃれな住宅です。
今回は、そんな和モダン住宅の魅力についてご紹介します。
外観や内装の特徴、新築する際の注意点などについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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和モダン住宅とは?

和モダン住宅とは?

新築で家を建てる際、和モダン住宅を希望される方が増えています。
そもそも、和モダン住宅とはどのような住宅なのでしょうか。
まずは最初に、和モダン住宅の概要についてご紹介します。

和モダン住宅とは?

和モダン住宅とは、和の要素とモダン要素を兼ね備えたスタイリッシュな住宅です。
最近は生活様式の変化で、和室がないという住宅も少なくはありません。
しかし、日本人にとって和の空間は落ち着くもの。
旅館などの和室は落ち着き、居心地も良いと感じる方も多いのではないでしょうか。
和室が落ち着く理由は、畳にあります。
畳は保湿性や調和性に優れ、部屋の温度を調節してくれる特徴があるため、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせることが特徴です。
また、畳に使われている、いぐさの香りにもリラックス効果があります。
そして、和室に使われている色も関係しているのです。
和室に使われる色は暖かみのある優しい色が使われています。
色によるリラックス効果もあるため、日本人が落ち着く空間と感じるのでしょう。
また外観でいうと、日本古来の住宅にある軒や庇(ひさし)は、夏の強い日差しを遮る効果があり、外壁を雨風から守ってくれるというメリットがあります。
また日本人に限らず、海外の方も和のテイストを取り入れた住宅を好む方も多いですよね。
和モダンとは、現代にマッチした洋風のデザインと、日本古来の和のテイストが融合した、良いとこ取りの住宅といえるのです。

和モダン住宅に厳密な定義はない

和モダン住宅自体に厳密な定義はありません。
日本伝統の建築様式にモダン要素を取り入れても、洋風の新しい建築様式に日本文化を取り入れても、どちらも和モダン住宅と呼べるのです。

和モダン住宅の魅力

和モダン住宅は、住むほどに味わい深さを増していきます。
一般的にいうと、新築時はきれいな住宅も経年による劣化は避けられません。
しかし、日本伝統の住宅では無垢材などの自然の素材をふんだんに使っています。
そのため、月日がたつほど深い風合いとなり、味わいが増すのです。
また湿気の多い日本の気候には、漆喰や珪藻土の塗り壁が合っているといえます。
畳も同様に日本の気候風土とマッチしているのです。
古民家が魅力的なのと共通しているといえるでしょう。

和モダン住宅の外観や内装

和モダン住宅の外観や内装

次に、和モダン住宅の外装や内装について具体的にご紹介します。

和モダン住宅の外観

和モダン住宅に仕上げたい場合、下屋が重要となります。
下屋とは、母家に作られている小さな屋根のことです。
下屋を大きくシンプルにデザインすることで、和モダンの雰囲気を作ることができます。
また下屋を作らない場合であっても、外壁の色を黒ベースの濃い色を使用すると重厚感が増し和モダンの雰囲気を作ることができます。
これは、日本瓦が黒いことも理由です。
そのため、黒っぽい色には和の雰囲気を感じさせる傾向があります。
日本の住宅は古来より外壁に耐火性を求めていました。
家の外壁に焼杉を使用するのは、腐食を防ぎ、耐火性を高める効果があるからです。
また、土蔵の壁に漆喰が使われたのも、高い耐火性があるのが理由となります。
日本古来の住宅を思わせる雰囲気を残しつつ、モダンに仕上げるのがコツです。

和モダン住宅の内装

和モダンは、和風の要素と現代的な要素を融合させることがポイントとなります。
畳や無垢材、壁に珪藻土などを取り入れると、和モダンな雰囲気に仕上げることができます。
天井梁などを見せるような設計も、和の雰囲気が出ます。
和と洋のテイストをうまく調和させながらバランスよく仕上げるには、なるべく低い家具を使うことが重要となります。
具体的に和モダンの雰囲気を作ることができるインテリアについて見ていきましょう。

格子戸

格子戸とは、木材を縦横の格子状に組んだものです。
京都の町家では現在もよく見ることができます。
そもそも格子戸は京都の町屋で流行った後、宿場町を中心に全国各地に広がったということもあり、それぞれの地域に合うように変化していきました。
そのため、日本古来の雰囲気を持ちながら、どういった部屋にも合うという特徴があります。
格子戸は和モダン住宅にはピッタリのアイテムといえるでしょう。

障子

和室の特徴といえば障子というぐらい、和の雰囲気をかもしだします。
引き戸としてはもちろん、和モダン住宅では照明に使うのもおすすめです。
障子の素材は光を柔らかくする効果もあり、間接照明に使用するとリラックス効果も期待できるでしょう。
また、洋室に障子の照明があるだけでも和モダンの雰囲気が増します。

掘りごたつ

居酒屋の個室などでも使われている掘りごたつは、とても落ち着きますよね。
もちろん、和モダン住宅ともマッチします。
最近主流なのは、洋風リビングの一角に畳の小上がりを作って、そこに掘りごたつを設置する間取りです。
まさに、洋と和の融合といえるでしょう。

和モダン住宅を新築する際の注意点

和モダン住宅を新築する際の注意点

最後に、和モダン住宅を新築する際の注意点についてご紹介します。

コスト面に注意

和モダンでよく使われる素材は、無垢材なや漆喰など一般的な建材と比較すると、どうしてもコストが高くなってしまう傾向があります。
住宅全体の素材にこだわってしまうと予算をオーバーしてしまいますので、どこまでこだわるかを見極めることが重要です。
たとえば一般的な壁紙と比較すると、漆喰壁は3〜4倍高くなってしまいます。
漆喰壁を取り入れるなら、フローリングは無垢材ではなく複合材にするなど、こだわる箇所にメリハリをつけると良いでしょう。

こまめなメンテナンスが必要

和モダン住宅で取り入れられることが多い土壁ですが、壁が乾いていくと土が縮み、ひび割れの原因となります。
土地壁は塗り直しによってひび割れを修復することが可能です。
こまめにメンテナンスするように注意しましょう。

音漏れに注意する

和モダン住宅で、ふすまや障子を使用することも多いと思います。
しかしこれらは、音漏れするのがデメリットです。
音漏れが気になってプライバシーが確保できないという場合は、防音壁を使ったり、重みのある扉などを使いましょう。

断熱性に注意

日本本来の住宅は断熱性が低いのが特徴です。
和のテイストにこだわるあまり、断熱性が低くなってしまうのであれば快適に過ごすことはできません。
とくに、天井梁を見せるように設計した住宅は、外断熱を選ぶなどの工夫が必要です。

内装と家具のバランス

和モダン住宅は、内装と家具のバランスが重要です。
和洋バランスが良くないと、和モダンの雰囲気を出すことができなくなるでしょう。
たとえば、フローリングの洋室に和風雑貨やちゃぶ台を置いたり、逆に畳の和室にモダンテイストな洋風家具や照明、雑貨などを置くなどのバランスが大切です。
また、先ほどもお伝えしましたが、低めの家具を使うとより和モダンの雰囲気がでます。

まとめ

今回は和モダン住宅の魅力や特徴についてご紹介しました。
和モダン住宅は日本古来の和のテイストと現代的な洋風デザインを融合したおしゃれな住宅です。
住宅を新築する際は、和のテイストをぜひ取り入れてみてください。

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