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戸建ての外壁にはどんな種類がある?特徴と選ぶときの注意点

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戸建ての外壁にはどんな種類がある?特徴と選ぶときの注意点

カテゴリ:家 アイデア

戸建ての外壁にはどんな種類がある?特徴と選ぶときの注意点

家を建てるときに、みなさんは何を重視しますか。
多くの方は、設備や間取りなど内部ばかりに意識が持っていかれがちです。
しかし、人の目に触れる外側も忘れてはいけません。
そこで本記事では、戸建ての外壁について解説しています。
どんな種類があるのか、それぞれの特徴や外壁を選ぶときの注意点を知ることで、満足できる家を建てることができるでしょう。

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戸建ての外壁の種類と役割について

戸建ての外壁の種類と役割について

戸建てといっても、使用している素材はそれぞれ異なります。
最近はとくにデザイン性が高いものが増えており、なかでも外壁は目に入りやすいため「どんな素材を使っているんだろう?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、そんな外壁について種類や役割をご紹介します。
注文住宅を検討している方は必見です。

外壁の役割

外壁の一番の役割は、外からの侵入を避けることです。
道路沿いに建っている場合、外からの視線がどうしても気なってしまいます。
しかし外壁があることでそういった外からの視線をシャットアウトし、住人のプライバシーを守ることができます。
もちろんそれだけではありません。
遮音や生活空間の確保などの役割もあります。
そのため、あるのとないのとでは生活環境も大きく変わってくるでしょう。

外壁の種類

ひと口に戸建ての外壁といっても種類はさまざまです。
一般的に用いられているのは、「タイル」「サイディング」「塗り壁」の3つになります。
タイルは重厚感があり、家をしっかり隠してくれるので人通りが多い場所や道路沿いの戸建てに適しています。
使用しているのは粘土や石、土などでこれらを高温で熱し固めたものを組み立てていきます。
サイディングは原料によって特徴は異なりますが、セメント質や繊維質、金属や木材などそれぞれを混ぜて使用します。
タイルほど重厚感はありませんが、デザインも豊富で選びやすいでしょう。
なかでも窯業系(セメント質×繊維質)はよく使われており、非常に柔軟性があります。
ただ防水機能は低いため、外壁で使用するときは表面に塗料が吹き付けられています。
最後に塗り壁です。
サイディング同様、素材の種類は豊富なため、使う素材によって雰囲気もがらりと変わります。
主にモルタルや土などが使われ、そのうえに塗料を吹き付けて加工する場合もあります。

戸建ての外壁の種類とその特徴について

戸建ての外壁の種類とその特徴について

戸建ての外壁の種類をご紹介してきましたが、他にもたくさんの種類があります。
ここではより詳しくそれぞれの特徴について解説します。
素材によって防火性や防水性なども変わってきますので、家を建てるときは参考にしてみてください。

外壁の一番の目的とは?

防火性や防水性、遮音性などいろんな機能がありますが、そのなかでも一番重視されているのが「防水性」になります。
というのも、日本で生活するうえで雨や湿気は切っても切り離せないからです。
防水性が高ければ雨や雪が降っても家を守ってくれますし、湿気が多い季節でも劣化しません。
ちなみに、他には耐熱性・耐震性・意匠性などの機能があります。
ただひとつの家にすべての特徴を兼ね備えることは不可能でしょう。
そのため、何を基準にするべきなのか、目的や重視したい点などをまとめておくと選びやすくなります。

各種類の特徴について

先ほど、タイル・サイディング・塗り壁など一般的に用いられる外壁について解説しました。
ここではそれぞれの特徴をより詳しくご説明しましょう。
まずタイルですが、主に耐候性や耐久性があると言われています。
使用する素材や下地材によって金額は変わってきますが、目安では1㎡あたり最低1万円~と考えておくと良いでしょう。
ただメンテナンスは不要なのでランニングコストはかかりません。
サイディングは、窯業系と金属系で変わってきます。
窯業系は機能性が高いことで知られていますが、コーキング材は劣化しやすいため注意が必要です。
金額は1㎡たり約3000円~1万円ほどと費用は抑えられます。
一方で金属系は、少し高くなります。
ただし、使用する金属によっても差があるため、よく考えたうえで決めていきましょう。
機能性としては耐震性や防音性、耐凍性などが挙げられます。
もうひとつ、サイディングには樹脂系も存在します。
塩化ビニル樹脂を使用しており、窯業系よりも軽く耐久性・耐候性に優れているのが特徴です。
ただバリエーションが少ないので国内ではあまり普及していないと言われています。
塗り壁は、防火性が高くデザイン性も高いため仕上げの工法によって雰囲気がまったく異なります。
劣化も少ないのでコストもかかりにくいですが、ひび割れを起こすと汚れやすいので気を付けましょう。
他にも、木質系やALCなど外壁の特徴はさまざまです。
木質系は文字どおり木材を使用しており、木の温もりを感じられます。
不燃処理を施しているため、火や強度も問題ありません。
ALCは、ケイ酸質や石灰質などを主原料とする素材です。
非常に軽く、耐熱性や耐火性が期待できるでしょう。

戸建ての外壁を選ぶときの注意点

戸建ての外壁を選ぶときの注意点

これまで外壁の種類や特徴について解説してきました。
最後に、外壁を選ぶときの注意点をご紹介します。
いろんな種類があるからこそ、しっかり確認し失敗のないようにしましょう。

素材の選び方

素材によってはメリット・デメリットが大きく異なります。
そのため、デザイン性だけで選んでしまうと失敗してしまいます。
素材の選び方は、メンテナンスのことも念頭におくことです。
「なるべく安く済ませたい」という気持ちも分かりますが、最終的に大切なのは長く安心に生活できることですので、頻繁に修理が必要になるとデメリットになってしまいます。
またなかにはメンテナンスしにくい素材もありますので、その点も考えて選ぶようにしましょう。
「どんな素材を選んだら良いか分からない」という方は、タイル・サイディング・塗り壁など一般的に用いられているものから選ぶのもおすすめです。
そのときの流行りで選んでしまうと数年経ったときに時代遅れになってしまう恐れがありますのであまり流行に左右されないことも大切でしょう。

色の選び方

次に「色」です。
色で失敗しやすいのが「イメージと違う」「汚れが目立つ」「玄関や屋根と合わない」などが挙げられます。
サンプルだけではどうしても全体のイメージと異なるため、必ず実物を確認してから決めるようにしてください。
また汚れも、雨やホコリなどの外的要因でも目立ちにくいものがおすすめです。
建てた当初は綺麗でも、時間が経つと汚れて見える色もありますので、長持ちしやすいこともポイントでしょう。

失敗しないためには

素材や色選びをきちんとおこなうことも大切ですが、「失敗しないコツ」というのもあります。
まず面積効果です。
これは先ほどの「イメージと違った」に当てはまりますが、サンプルで見たものと実物では色の錯覚で違って見えることが多いと言われています。
外壁は面積が広いですから、サンプルだけで決定してしまうと失敗しやすいでしょう。
そのための「実物確認」になります。
そして、サッシ・ドアなど他のデザインとの相性です。
好きな色や機能性、素材だけで選んでしまうと、全体を見たときにアンバランスな印象になってしまいます。
さらにツヤの加減も考慮して選びましょう。
ツヤに関してはメーカーによって変わってきますので、色選びの際に確認しておくと安心です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
戸建ての外壁を選ぶときは、デザイン性や流行りだけで選んでしまうと失敗しやすいことが分かりました。
種類によって特徴や費用も大きく変わってきますので、細かく確認したり注意点を知って安心・安全に選びましょう。

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