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勝川駅の商店街かちがわ大弘法通り商店街とは?イベントやシンボルも紹介

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勝川駅の商店街かちがわ大弘法通り商店街とは?イベントやシンボルも紹介

カテゴリ:春日井市

勝川駅の商店街かちがわ大弘法通り商店街とは?イベントやシンボルも紹介

自分が住んでいる地域に賑わっている商店街があると嬉しいですよね。
春日井市にある「かちがわ大弘法通り商店街」は、シャッター商店街が増えている昨今でも賑わい続けている商店街の一つです。
今回は、かちがわ大弘法通り商店街について、シンボルである崇彦寺や、毎月開催されているイベントについてご紹介していきます。
アクセスや、新しくできた商業施設についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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勝川駅の商店街「かちがわ大弘法通り商店街」

勝川駅の商店街「かちがわ大弘法通り商店街」

勝川駅には、約100店舗の店が連なる「かちがわ大弘法通り商店街」があります。
この商店街のシンボルとも言えるのが、入り口の崇彦寺にある高さ18mの弘法大師像です。
また、定期的にテント市の「勝川弘法市」を行なっており、商店の中だけでなく、市外からも多くのお店が出店します。
さらに、7月8月には勝川弘法宵市、10月には勝川親子ハロウィンフェスティバルin弘法市を開催しています。
以下では、勝川という名前の由来やかちがわ大弘法通り商店街についての詳しい情報をご紹介していきます。

縁起の良いまち「勝川」

「勝川」という地名は、聞いただけで縁起が良さそうと思うかもしれませんが、その由来には諸説あります。
もっとも有力な説は、小牧長久手山の戦いの時に勝利したことを記念して、徳川家康が命名したという説です。
この説が有名になったのは、江戸時時代の道路整備が関わっています。
江戸時代初期になり、さまざまな街道が整備されると、名古屋から中山道へと通じる下街道沿いの宿場町として勝川は栄えました。
名古屋から中山道へとつながる上街道は役人などが使う道でしたが、下街道は庶民が自由に行き来できる道として賑わいを見せていました。
現在の勝川は、駅周辺の再開発によって過去の面影はほとんどなくなってしまいましたが、縁起の良い街として今でも栄えています。

勝川弘法市

一般的に弘法市と聞くと、弘法大師にゆかりのある東寺で毎月21日に開催される縁日をイメージされる方が多いと思います。
一方で「勝川弘法市(かちがわこうぼういち)」は、毎月第三土曜日に商店街一帯となって開催されるテント市のことです。
最初に開催されたのは2003年で、その後は大雪で一度だけ中止になったことを除き、毎年継続して行われ、今では勝川でおなじみのイベントとなりました。
最近では、市外からも勝川弘法市を目当てに訪れる観光客も増え、毎年パワーアップしています。
開催時間は午前10時から午後5時まで(11~3月は午後4時まで)で、テントショップとグルメ屋台のほかに、大道芸などのアトラクションも用意されています。
キャッチフレーズは「で愛、ふれ愛」です。
雨天決行なので、雨が降ったとしても傘をさしながらテント市を楽しめます。

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勝川駅の商店街にある「ままま勝川」

勝川駅の商店街にある「ままま勝川」

勝川駅のすぐ近くにある商店街には、2016年に誕生した「ままま勝川」という商業施設があります。
子育て世代をターゲットにした店舗が9店舗入っており、地域の子育て活動を活発にする狙いがあります。
「ままま」の由来には、昔ながらの商店と再開発エリア、お年寄りと若者といった異なるもの同士が一つの間(ま)に集まり、わきあいあいとした空間を作ろうという願いがこめられています。
白い外観の建物はコの字型をしており、カフェやバルなどの飲食店のほか、学習塾やエステサロンもあります。
さらに、屋内の「まままホール」ではイベントが開催されたり、屋外の共有スペースではビアガーデンやクリスマスマーケットなど、季節に合わせた催し物を開催されています。
以下では、ままま勝川について詳しくご紹介していきます。

子育て世帯をターゲットに

地域を活性化させ、次の世代に引き継いでいくためには、子育て世帯が住みやすい環境づくりをおこなうことが重要です。
ままま勝川は、次世代を担っていく若い世代と、その親の世代をターゲットにしています。
そのため、学習塾が入っているほか、子育て講座が受けられる店舗などが出店しています。
とくに学習塾は、幼児から中学生以上まで学年を越えて学べるシステムの塾で、すでに多くの子どもたちが通っています。
また、美味しいお肉やおしゃれなデザートを楽しめるバルやカフェも入っているので、親世代にとっても魅力的です。

民間まちづくり会社が参入

勝川の地域活性化には、民間のまちづくり会社である「勝川エリア・アセット・マネジメント」が企画に参入しています。
そのため、民間であることを最大限活かした、柔軟性のあるまちづくりが可能です。
その結果として、ままま勝川や、TANEYAといったプロジェクトが進みました。
TANEYAとは、勝川エリア・アセット・マネジメントが若い世代を積極的に誘致することを目指して企画した、古民家のリノベーション事業です。
商店街の中で5年以上放置された築80年の古民家を商業施設としてリニュアールし、現在ではカフェやハンコ製造業者、ヨガ教室など5つの店舗が店を構えています。

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勝川駅商店街のシンボルである「勝川大弘法」

勝川駅商店街のシンボルである「勝川大弘法」

勝川駅商店街では、18mの大弘法像がある崇彦寺がシンボルとなっていて、テント市や催し物が開催されるたびに、多くの参拝客で賑わっています。
以下では、勝川大弘法がある崇彦寺についてご紹介していきます。

勝川大弘法へのアクセス

所在地は愛知県春日井市若草通1-3です。
アクセスは電車と車の2パターンあるので、それぞれご紹介していきます。
まず電車ですが、最寄り駅はJR勝川駅で、北口から徒歩6分です。
改札を出てからペデストリアンデッキを利用して、大弘法通りを真っ直ぐ進むだけなので迷う心配もありません。
車で行く場合は、チドリ理容院の隣にある、信者用駐車場を利用しましょう。
もし空いてなければ、近いコインパーキングに停めるのがおすすめです。
多くの駐車場が30分100円ですが、名鉄協商パーキング勝川駅前第5なら40分で100円なので、空いていたら積極的に利用しましょう。

勝川大弘法の見どころ

勝川大弘法の見どころは、なんといっても18mの像です。
遠くからでもよく見えるくらい大きいですが、足元まで行ってみてみると、その迫力に圧倒されます。
また、弘法大師が誕生した地である香川県善通寺市から迎えた「居眠り地蔵」も有名です。
眠っていて可愛らしい見た目をしていますが、心の眼はぱっちりと開いていて、私たちの心の中にある願いを見守っていてくれているそうです。
とくに、子どもに関する願い事をする際は、足をさすりながらお願いすると、よりご利益が期待できます。
さらに、「おもかるさま」というお地蔵様もいます。
お地蔵様を持ち上げてみて、軽く感じたら願いが叶うそうです。

勝川大弘法の歴史

勝川大弘法が建立したのは1928年ですが、崇彦寺として落成法要したのは1999年です。
もともとは勝川で電気屋さんを営んでいた住職が、64歳の時に佛門にはいり、高野山四国霊場を巡礼したそうです。
その後、高野山持明院の竹内大僧正から崇彦の僧名を授かり、そのままお寺の名前にしました。
このような歴史は、崇彦寺で配っている冊子「道しるべ」に載っているので、気になった方は、ぜひ参拝に訪れて冊子をもらってみてください。

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まとめ

勝川駅にあるかちがわ大弘法通り商店街は、大弘法像がシンボルの大型商店街です。
毎月第3土曜日に行われているテント市や、ままま勝川という商業施設もあり、多くの人で賑わっています。
興味を持った方は、崇彦寺の参拝ついでにかちがわ大弘法通り商店街に行ってみてください。

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