リアルの家 基本構造施工技術

安心・安全な家づくりは見えないところから始まります。

べた基礎

基礎の立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。また地面をコンクリートで覆うので地面から立ち上がる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

剛床工法(根太レス工法)

住宅を強くする一つとして、床面の強さが必要となります。
弊社が取り入れている剛床工法とは、根太を設けず床下地合板の厚みを24mm以上にし、直接梁材に留め付ける床組みです。
根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、また床鳴りが無くなるという利点もあります。

断熱材

高断熱はもちろん、次世代エネルギー基準用の防湿フィルムを採用した断熱材です。その他、壁内部の防湿・防音・ノンホルムアルデヒド・高耐久・燃えにくいなどの特徴があります。

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